愛と美の女神アフロディーテの宝石・ 恋愛の守り神・心を癒すヒーリングストーン、ローズクオーツ
ローズクオーツは、和名、紅水晶や薔薇水晶とも言い、その可憐なピンクの色合いから、愛と美の女神アフロディーテの宝石とも呼ばれています。そして、持つ人を柔らかな波動で包み自信と魅力を高め、その色が示す如く恋愛面で絶大な効果を発揮するとされ、いつの世でも絶大な人気を誇る石です。ローズクォーツの優しい柔らかで穏やかなピンクの 色合いは、持ち主の内なるハートに深く関わり内側からその人を浄化し 悲しみや孤独を抱える人々を癒し、人間関係を円滑にしたり、愛の原動力を運び、 ハートチャクラの活動と調和を表す石と言われることから、愛とハートのヒーリングの石と言われています。
このローズクオーツの名前の由来にもなっている石の色で、職人さんは、手作業で細部まで丁寧に手を入れ、可愛らしい薔薇の花に彫りあげ、ペンダントヘッドにしました。天然の石に同一のものはありませんが、この形もまた無二のものです。Orange Moonでは、気が遠くなるような多くの石の中から時間をかけて選び抜いた清々しい石のみをご紹介しています。 この石もその中の1つだけ選んだ石です。
ローズクオーツにもたらされる言葉自信と魅力を高める / 恋愛成就 / 人間関係を円滑にする / 美的感覚を高める / 心を癒す / 心の浄化 等々・・・
石によせる想い - 16 -
恋多き乙女たちは、ローズクオーツ(薔薇水晶)という石には、敏感かもしれませんね。ローズクオーツは、恋愛の石として最も有名ではないでしょうか?昔、お友達が「ローズクオーツを持ってるといい出会いがあるんだって!」と見せてくれたのが、もしかしたら「石に願いを」という世界を最初に知ったきっかけを作った石だったかもしれません。
このローズクオーツは、薔薇水晶といわれるだけあって、水晶の仲間なのですが、水晶は、石英とよばれ、二酸化珪素(SiO2)からなる鉱物を呼び、その代表が無色、白色の水晶です。しかし、この石英という呼び方は、透明や白色の水晶のみに使用されるわけではなく、紫水晶をはじめ、オパールやメノウも「SiO2」を含む石英と区分されます。では、「水晶」はどういう扱いなのか?というと、石英の中で肉眼的に結晶化したものを呼んでいます。ちなみに英語では石英をQuartz、水晶をCrystalと区別しています。
ということで、ここでいうローズクオーツ?薔薇水晶?薔薇石英?は、いかがなものか?というのもローズクオーツの原石は、通常団塊状で産出されます。結晶として産出されることが非常に稀で、結晶には石英種では異例なほどの高値がつきます。それほど結晶ができにくい水晶も珍しく、まだまだ謎も多いということに少々驚いてしまいます。ということで、ここではローズクオーツ(薔薇(バラ)石英)というのが、正しいと思われますね。
また、薔薇色の発色についても然りで、いくつかの説がありますが、一般的によく見かけるローズクオーツの薔薇色はミクロン単位の微細なデモルチェライトあるいはルチル(金紅石)結晶のインクルージョンによる発色という説が有力みたいです。これらの混入により透明度が失われてしまうためです。インクルージョンの混入率の高さで言えば、結晶軸に沿って多くの繊維状のインクルージョンが含まれる場合、六方星スターやキャッツアイのあるローズクオーツになります。
そんなローズクオーツは、結晶体が少ない=高値となると人口の薔薇水晶が作られることは想像しがたいことではありません。事実、ロシアなどで作られています。この場合、着色に使用されるのは、燐イオンだそうです。この人口の薔薇水晶は「Flamingo Quartz」と呼ばれ、透明度の高い儚い紅色のとても美しいものだそうです。
ということで、長くなってしまいましたが、みなさんが、幸せな気持ちになる石に出会いますように。
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SKU: SB016
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